事例19: 雨樋・軒交換(築31年・老朽化対応)

神奈川県川崎市麻生区 S様

築31年 💧 雨樋 🔧 複合工事
施工前:軒天井の損傷 Before
施工前:軒天井の劣化 Before
施工後:軒天井修復 After
雨樋詳細 施工中
雨樋交換完了 After
雨樋用接着剤 材料

⚠️ 症状

  • 雨樋の老朽化: 築31年の経年劣化で、雨樋が変形・ひび割れし、雨水が溢れていた
  • 軒天井の腐食: 雨樋からの雨水が軒天井に流れ込み、木材が腐食し始めていた
  • 外壁への影響: 溢れた雨水が外壁を伝い、シミや汚れが発生していた

🔍 原因

築31年という長期間、雨樋のメンテナンスを行っていなかったため、紫外線や雨水による劣化が進行。 雨樋の変形により雨水が適切に排水されず、軒天井に流れ込んで木材の腐食を引き起こしていた。 特に、雨樋の継ぎ目部分のシーリングが劣化し、そこから雨水が漏れていたことが主な原因。

🔧 施工内容

  1. 1.
    既存雨樋の撤去: 老朽化した雨樋を全て撤去し、内部の状態を確認
  2. 2.
    軒天井の補修: 腐食した軒天井の木材を交換し、防腐処理を実施
  3. 3.
    新規雨樋の設置: 耐久性の高いガルバリウム鋼板製の雨樋を設置
  4. 4.
    継ぎ目の防水処理: 雨樋の継ぎ目部分にシーリング処理を施し、雨水の漏れを防止
  5. 5.
    排水テスト: 雨樋に水を流して排水状況を確認し、問題がないことを確認

💴 費用

43万円

⏰ 工期: 4日間

✨ ポイント

築31年の雨樋と軒天井を同時に交換。雨樋の老朽化により軒天井が腐食していたため、両方を一度に施工することでコストを抑えました。耐久性の高いガルバリウム鋼板製の雨樋を使用し、今後15〜20年の耐久性を確保。

💬 お客様の声

「雨が降るたびに雨樋から水が溢れて困っていました。点検してもらったら軒天井も腐食していることが分かり、一緒に交換してもらいました。4日間で綺麗に仕上がり、43万円で済んで安心しました。」