事例22: 瓦葺き直し(築48年・下地全面改修)
神奈川県横浜市青葉区 A様
築48年
🏠 屋根
Before
Before
Before
施工中
施工中
施工中
⚠️ 症状
- ● 瓦のズレ・浮き: 築48年の経年劣化で、瓦がズレて浮いている箇所が多数あった
- ● 下地の腐食: 瓦を剥がしたところ、コンパネ(下地合板)だけでなく、野地板や垂木まで劣化が進行していた
- ● 雨漏りリスク: 下地の劣化により、雨水が屋内に侵入するリスクが非常に高い状態だった
🔍 原因
築48年という長期間、屋根のメンテナンスを行っていなかったため、瓦の下の防水シートや下地木材が劣化。 特に、コンパネ(下地合板)が湿気を含んで腐食し、野地板や垂木まで劣化が進んでいた。 瓦自体は耐久性が高いが、下地の劣化により瓦がズレ、雨水が侵入しやすい状態になっていた。
🔧 施工内容
-
1.
既存瓦の撤去: 全ての瓦を慎重に取り外し、再利用可能な瓦を選別
-
2.
下地の全面改修: 劣化したコンパネ・野地板・垂木を全て撤去し、新しい木材で下地を組み直し
-
3.
防水シート施工: 高品質な防水シート(改質アスファルトルーフィング)を全面に敷設
-
4.
瓦の葺き直し: 再利用可能な瓦を使用して、丁寧に葺き直し
-
5.
強化棟の設置: 棟部分には、木材を金具で固定する「強化棟」を採用し、地震対策を実施
💴 費用
297万円
⏰ 工期: 16日間
✨ ポイント
インターネットから連絡をいただき、点検で下地の劣化を発見。瓦を剥がしたところ、コンパネだけでなく野地板・垂木まで劣化していたため、下地を全面的に組み直し。強化棟で地震対策も実施し、今後30年以上の耐久性を確保。
💬 お客様の声
「築48年で屋根が心配だったので、インターネットで調べて連絡しました。瓦を剥がしたら下地が想像以上に劣化していて驚きましたが、全面的に組み直してもらい安心しました。297万円は高額でしたが、これで30年以上安心して暮らせます。」